プラチナのリングにダイヤモンドをデザインしたエンゲージリング。結婚前の女性の憧れでもあります。
エンゲージリングの歴史は、15世紀のオーストリアまでさかのぼるそうです。15世紀ごろから、ヨーロッパの貴族たちの間で、婚約時にダイヤモンドの指輪を贈るという習慣が流行しはじめ、19世紀末になって、婚約指輪と結婚指輪の両方の指輪を贈るようになったのだそうです。
エンゲージリングというと、男性が女性にコッソリと準備し、サプライズプロポーズのアイテムとして用意するなんていうことに憧れたりしますが、これは若い女性だけ。
女性も30代になると、それまでの社会経験から自分が身につけたい物というものがきまってきますから、サプライズプロポーズで自分が欲しい指輪じゃなかったりすると、かなりガッカリしてしまうもの。
また、婚活を一生懸命やった人にとって、プロポーズは非常に重要なものですから、その人の努力がむくわれるくらいのサプライズはしてもらいたいものです。
エンゲージリングを女性にコッソリ用意するなら、念入りに情報収集をしておくことが必要ですよ。